スパねこ ~スパイクを履いたねこ~

海外でプレーしている日本人サッカー選手の情報を取り上げるサイトです。ニュース、試合に対する独自の視点で管理人がコメントをしています。また、独自の記事も配信します。コメント欄でディベートを楽しみましょう。

2015年01月

ハノーファー、酒井宏樹のライバル獲得できず…加入目前で破談に | サッカーキング

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DF酒井宏樹、MF清武弘嗣が所属するハノーファーは26日、マリボル所属のスロベニア代表DFペタル・ストヤノヴィッチの移籍が破談になったことを発表した。クラブ公式HPが伝えている。  

ストヤノヴィッチは当初、ハノーファーと2019年までとなる契約を結ぶとドイツ誌『キッカー』などで報じられており、移籍は目前と見られていた。  

すでにスロベニア代表デビューを果たしている同選手は、同じ右サイドバックでプレーする酒井にとって強力なライバルになると考えられていたが、クラブ間交渉が上手くいかなかった模様。

全文はソース元で


引用元 : http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20150127/275645.html

【酒井宏樹、ベシクタシュから獲得オファーもハノーファーが拒否】の続きを読む

酒井宏樹所属のハノーファー、19歳のスロベニア代表右SB獲得へ | サッカーキング

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DF酒井宏樹が所属するハノーファーが、19歳のスロベニア代表右サイドバック、ペタル・ストヤノヴィッチ獲得に向けて動いていることが分かった。26日、ドイツ誌『キッカー』が報じている。  

ストヤノヴィッチは26日にメディカルチェックを受け、ハノーファーと2019年までの契約を結ぶ。同選手の代理人が移籍について認めた。  

ストヤノヴィッチは現在、スロベニアのマリボルに所属しており、2017年まで契約を残している。そのため、ハノーファーは移籍金として200万ユーロ(約2億6000万円)を支払い、さらに次回移籍する際にも移籍金の一部をマリボルに支払うことになるという。

『キッカー』では、「ブンデスリーガの次節、ハノーファーvsシャルケ戦で、ストヤノヴィッチと酒井宏樹のどちらが出場するのか分からない」と報じており、酒井にとっては強力なライバル出現となりそうだ。

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引用元 : http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20150126/275117.html

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ネイマールがC・ロナウドの一発退場に言及 「挑発に我慢できないときもある」 - Goal.com

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バルセロナFWネイマールが、コルドバ戦で一発退場となったレアル・マドリーFWクリスティアーノ・ロナウドについて言及している。スペイン『マルカ』が伝えた。

「僕は競技委員会で働いているわけではない。自分のチーム、またコパ・デル・レイのアトレティコ戦だけに集中しているよ。ほかのチームについて話すのは好きじゃない」

「僕たちストライカーは挑発や脅しにさらされ、ときに我慢できなくなる。クリスティアーノのような行為にも及んでしまうかもしれないが、とにかくそれは罰せられるべきだね。ジダンや僕のように挑発を受けた可能性もあるが、それに乗らないようメンタル面も強くなければならない」

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引用元 : http://www.goal.com/jp/news/73/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%B3/2015/01/26/8324382/%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%8Cc%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%83%89%E3%81%AE%E4%B8%80%E7%99%BA%E9%80%80%E5%A0%B4%E3%81%AB%E8%A8%80%E5%8F%8A-%E6%8C%91%E7%99%BA%E3%81%AB%E6%88%91%E6%85%A2%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%8D%E3%82%82%E3%81%82%E3%82%8B

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バルサ選手一同、C・ロナウドに制裁を求める「最低4試合」 (フットボールチャンネル) - Yahoo!ニュース

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バルセロナの選手達は、暴力行為によって退場させられたレアル・マドリーのFWクリスティアーノ・ロナウドの処分について、チームメイト同士で語り合った。スペイン紙『スポルト』が25日に伝えている。  

無力感に襲われ、荒れていたクリスティアーノを見て驚いた選手達の大勢は「最低4試合の出場停止処分に値する」と述べたという。なお数人は、クリスティアーノはこの様な行為において常習犯だということを強調し、似た様な事件が起こらないためにも制裁が必要だと考えている模様だ。

全文はソース元で


引用元 : http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150126-00010013-footballc-socc

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クロップ、香川との信頼関係に言及:「私は以前と同じだったが…」 - Goal.com

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ボルシア・ドルトムントのユルゲン・クロップ監督は、今季チームに戻ってきた日本代表MF香川真司との信頼関係に関して、マンチェスター・ユナイテッドで過ごした2年間によって香川の側に何らかの変化が生じたと感じていたのかもしれない。指揮官はドイツ『シュテルン』のインタビューで、ドルトムント復帰当初の同選手との関係に言及した。

『シュテルン』はクロップ監督へのインタビューで、「リーグタイトルとDFBポカール優勝という結果を残してスターとして去った香川のようなプレーヤーに違いをつくり出すことを期待できないのか」と質問。同時期にバイエルン・ミュンヘンに加入してすぐに中心選手となったMFシャビ・アロンソも引き合いに出している。クロップ監督は次のように答えた。

「香川とアロンソを比較するのはフェアじゃないね。アロンソはここ10年、コンスタントにワールドクラスを体現してきた選手だ。シンジが2年前我々から離れたとき、彼との間には最高の信頼関係があった。彼が復帰したときも、私は以前と同じだったよ。でも、彼はその感覚にはもう慣れていなかったんだ」

クロップ監督によれば、香川はシーズン序盤に太ももに違和感を抱えていたが、監督にはそれを話していなかったとのことだ。

「最初の4週間、彼は左足でしかシュートしなかった。太ももに問題を抱えていたからだ。でも、彼はそのことを誰にも話さなかったんだ。マンチェスターでのスタートのようになることを恐れていたのだろう。当時、彼はそのようなことでベンチ外となってしまったからね」

「その後、彼はそのことを私に話した。人生から1年半を簡単に消すことはできない。戻って来ても違う人物になるものだ。物事への見方が変わるんだ」

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引用元 : http://www.goal.com/jp/news/123/%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84/2015/01/26/8313672/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%97%E9%A6%99%E5%B7%9D%E3%81%A8%E3%81%AE%E4%BF%A1%E9%A0%BC%E9%96%A2%E4%BF%82%E3%81%AB%E8%A8%80%E5%8F%8A%E7%A7%81%E3%81%AF%E4%BB%A5%E5%89%8D%E3%81%A8%E5%90%8C%E3%81%98%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%8C

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カッサーノ、財政難で給料の支払いが遅れているパルマを訴える | サッカーキング

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23日、パルマのFWアントニオ・カッサーノがクラブに対し、債務不履行通知を出したと報じた。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などのイタリアメディアが報じている。  

財政難から給与支払いが遅れ、シーズン途中には勝ち点減点処分を受けたパルマ。トンマーゾ・ギラルディ前会長がレザルト・タチ氏にクラブを売却した後は、再建を目指して1月の移籍市場でFWシルベストレ・バレラやMFクリスティアン・ロドリゲスを獲得していた。  

しかし、カッサーノへの給与支払いは6カ月分遅れていて、カッサーノが今後、法的措置に動き出す可能性もあると報道されている。これについて、パルマは公式ウェブサイトで、「報道は根拠のないもの」と否定しているが、カッサーノが支払いを求めたことは事実と認めた。同時に、支払期限の設定はなく、法的措置に出ることもないと発表している。

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引用元 : http://www.soccer-king.jp/news/world/ita/20150124/274775.html

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<サッカー>UAE戦での香川を非難する日本のネットユーザーに「かわいそうな香川」「やっぱり香川は世界レベルの選手」と擁護の声―中国ネット (Record China) - Yahoo!ニュース

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2015年1月23日、中国の掲示板サイトに、同日行われたサッカーアジア杯準々決勝で、UAEにPK戦の末敗れた日本について、日本のネットユーザーが香川真司選手を主な原因と見ていることを紹介するスレッドが立った。

スレ主は、日本のネットユーザーのコメントを翻訳して紹介し、「香川が外すと思った人は多いのでは」、「やっぱり香川か」などと伝えた。 これに対して中国のネットユーザーからは次のようなコメントが寄せられた。

「かわいそうな香川…」

「どんなに悪く言われようとも、やっぱり香川は世界レベルの選手」

「それより本田が真面目な顔して飛行機を飛ばすかのように大きく外したのには大笑いした」

「アジア杯が終わって香川は代表に残れるのだろうか」

「日本代表に残れないことはないだろう。最初の試合ではあんなに素晴らしいアシストをしているのだし」

「本田君が失敗してみんなから恨まれるところを、香川君は身代わりになることに成功したのだ」

「でも試合全体を見ると、本田の方が批判されるべきだ。無数のチャンスを無駄にした」

「やっぱり日本は中国よりレベルが上だけど、それでも日本が負けた時にはニヤリとしてしまった」

「あとはアジア杯で韓国が負けるのを期待するだけ」(翻訳・編集/山中)

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引用元 : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150124-00000037-rcdc-cn

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華麗なボレーも! ファン・ペルシが息子と共演した新CMが「かっこいい」と話題 | フットボールチャンネル | サッカー情報満載!

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マンチェスター・ユナイテッドのオランダ代表FWロビン・ファン・ペルシがBTスポーツの新CMに7歳の息子シャキール君と出演し、高度な足技を披露した動画が「かっこいい」と、SNSなどで話題となっている。23日の英紙『ミラー』などが報じた。  

ファン・ペルシは昨年のインタビューで息子について次のように語っている。 「彼はいろいろなスポーツに取り組むという僕の情熱を受け継いでいるし、彼の間の取り方は信じられないくらい凄い。彼は友達と地元のチームでプレーしていてスカウトされ、今ではマンチェスター・ユナイテッドとマンチェスター・シティの両クラブでプレーしている。あと1年ほどで、どちらかのクラブを選ばなくてはならなくなるだろう」

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引用元 : http://www.footballchannel.jp/2015/01/24/post68203/

【ファン・ペルシが超絶足技を披露。マンU&マンCからスカウトされている息子とCMで共演】の続きを読む

レアル下部在籍の中井君も対象か、FIFAがスペイン複数クラブの補強調査へ…現地報道 | サッカーキング

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スペイン紙『アス』は26日、18歳未満の補強に関してのルール違反があったとして、レアル・マドリードがFIFA(国際サッカー連盟)から調査の対象となっていることを報じたが、アトレティコ・マドリードも調査の対象となっており、その続報を伝えた。  

同紙はレアル・マドリードが獲得したベネズエラ人、マヌエル・ゴドイとフェルナンド・マシアスの2選手と、日本人の中井卓大君が調査の対象となっていると報じた。アトレティコは下部組織所属のオバマ兄弟などが対象になっているとみられる。  

さらに同紙は、バレンシアやラージョ・バジェカーノといった他のリーガクラブも今後、調査の対象になるとみている。

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引用元 : http://www.soccer-king.jp/news/world/esp/20150126/275449.html

【【悲報】レアル中井君もバルサ久保君に続き未成年者移籍ルール違反の対象の可能性】の続きを読む

【日本代表】現役イタリア人監督が敗因分析「本田と香川が遠く離れた4-3-3に疑問」 (SOCCER DIGEST Web) - Yahoo!ニュース

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サイドからの崩しのバリエーションは多くなかった。 ボールポゼッションが「68.1対31.9」、総シュート数が「35対3」、コーナーキックが「18対0」というスタッツが示す通り、日本は相手にほとんどチャンスを与えることなく試合を支配し、少なくない決定機を作り出した。

唯一最大の問題は、にもかかわらずたった1点しか得点を挙げられなかったことだ。決定機を手にした武藤、豊田、香川らがひとつでも決めていれば、試合は日本の勝利に終わっていた。そして内容から見れば、それが最も妥当な結果だった。

UAEは8~9人をボールのラインよりも後ろに戻して自陣の低い位置に守備ブロックを構築、最終ラインの背後にスペースを作らず、バイタルエリアもきっちり埋めてきた。

そのため日本は、裏のスペースへの走り込みやコンビネーションによる中央突破といった得意とする攻め手をあまり使わせてもらえず、比較的スペースのあるサイドから攻撃せざるを得なくなった。

両サイドバックの攻撃参加で攻撃に幅を作り出し、右サイドは酒井と本田、左サイドは乾(後半は武藤)と長友の連携で、サイドのスペースを深くえぐる場面は少なからず作った。ただ、そこからペナルティエリア内にボールを送り込んでフィニッシュに結びつける崩しのバリエーションは、それほど多いとはいえなかった。

最も多く使われたのは、サイドからのシンプルなクロス。しかし、ヘディングが強いセンターフォワードや、タイミングよく縦に走り込んで頭で合わせるセンスを備えたMFがいるわけではなく、高さでもフィジカルコンタクトでも相手に分があるという状況で空中戦を挑むのは、あまり割がいい攻め方とはいえない。

一方、バイタルエリアを使ったコンビネーションによる中央突破は、ずっと頻度が低かった。
 
前述のように、相手が中央をしっかり固めてきたこともあり、コンビネーションで中央をこじ開けるのが難しい状況だったことは確かだ。とはいえ、81分に柴崎が挙げたゴールが示すように、日本はスペースがないところでも細かいパス交換による中央突破でスペースをこじ開け、フィニッシュにまで持ち込むクオリティを備えている。

サイドからの崩しが総じてそれほど効果的とはいえなかった事実を考えても、もう少し中央突破にトライしてもよかったのではないかという印象はある。

気になったのは、ザッケローニ監督時代にしばしば決定的な場面を作り出してきた、本田と香川が絡んでのコンビネーションによる突破がほとんど見られなかったこと。これは、本田を右ウイング、香川を左インサイドハーフという離れたポジションに置いているのが一番の理由だろう。

本田と香川が、日本で最もクオリティの高いプレーヤーであることは誰もが認めるところ。この2人が絡みにくい配置になっている現在の布陣は、チームが備えているクオリティを最大限に活用するという観点から見ると、必ずしも最良のソリューションとは言えないようにも思われる。

さらに言えば、本田も香川も、本来はトップ下のスペースで前を向いてプレーすることで持ち味を最大に発揮するプレーヤー。2人をトップ下に置くのは難しいにしても、少なくともどちらか1人はよりゴールに近いところでプレーさせ、そこにもう1人が絡んで行くような形を作れる布陣を敷いたほうが、彼らがより多くフィニッシュに絡めるようになるのではないかと思う。

香川が持ち味を最大限に発揮するには、インサイドハーフは…。

その観点からすると、本田、香川の2人をともにゴールから遠いところに置く現在の4-3-3システムが、このチームにとって果たしてベストかどうかは疑問だ。

本田は所属するミランでも同じ4-3-3の右ウイングとしてプレーしている。今シーズンはオフ・ザ・ボールで裏のスペースに走り込む動きなど、ウイングとしての新しいレパートリーも身につけつつある。

とはいえ、持ち味を最も発揮するのは、やはり中央に入り込んで前を向いた時だ。ゴールに近いところでプレーしたほうが、より決定的な場面に絡める。この大会でも、そういう形からここまでゴールを挙げてきたわけで、このシステムで戦うならば右ウイングでの起用が最良の落としどころだろう。

それと比べると、香川のインサイドハーフ起用には疑問が残る。この試合でのパフォーマンスは決して悪いものではなかった。

彼はテクニックとダイナミズムを合わせ持ったプレーヤーであり、攻撃的なインサイドハーフとしてプレーすることは十分に可能だ。しかし、最大の持ち味であるペナルティエリア内での突破力、ゴールセンスとシュート力を活かす上では、インサイドハーフはゴールから遠すぎ、かつ守備の負担が大きすぎるポジションだと思う。

4-3-3とは言っても、右ウイングの本田、左ウイングの武藤や乾は、いずれも外を起点に2ライン(MFとDF)間に入り込んでプレーする頻度が高く、純粋なウイングのようにオフ・ザ・ボールで裏に走り込むプレーは少なかった。

それならばむしろ、本田と香川をトップ下に並べた4-3-2-1のほうが、2人の持ち味をより引き出してさらに多くの決定機を作り出し、彼らがフィニッシュにからむ頻度も高められるのではないかと思う。

決して日本の試合内容が悪かったわけではないし、チームとして目指す方向性も正しいように思われる。ただ、このチームのポテンシャルをさらに引き出す余地がまだ残っているように見えたことも確かだ。

分析:ロベルト・ロッシ
取材・構成:片野道郎

【ロベルト・ロッシ】1962年3月16日生まれのイタリア人監督。現役時代はMFで、元イタリア代表監督のアリーゴ・サッキや前日本代表監督のアルベルト・ザッケローニに師事。99年に引退し、2001~08年はインテルなどでザッケローニのスタッフ(コーチ兼スカウト)。その後は下部リーグで監督を務め、現在はフリー。

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引用元 : http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150125-00010000-sdigestw-socc

【現役イタリア人監督「本田と香川をダブル・トップ下する方がいい」】の続きを読む

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