スパねこ ~スパイクを履いたねこ~

海外でプレーしている日本人サッカー選手の情報を取り上げるサイトです。ニュース、試合に対する独自の視点で管理人がコメントをしています。また、独自の記事も配信します。コメント欄でディベートを楽しみましょう。

2014年12月

Yahoo!ニュース - 最下位転落も辞任否定のクロップ「ドルトムントを辞めない」 (ゲキサカ)

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 スカイスポーツによるとクロップは、「ジャーナリストの皆さんが、私がドルトムントを辞めるのではないかと考えるのは理解できるが、そのようなことは現実的には起こらない」と語ると、「もし現状の問題が運にあり、監督を交代して解決するような問題であれば、私は進んで辞めようと思う。しかし、現実はそこまで単純ではない。自分より優れた人物が来て、『君より良い仕事ができる人物がいる』と言われない限り、私が辞めることはない」と続投の意思を示した。  

 2018年までドルトムントとの契約が残っている指揮官は、「責任は私にあり、それを受け入れるつもりだ」と自らの仕事を全うし、今後の巻き返しに尽力することを誓った。

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引用元 : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141201-00233040-gekisaka-socc

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Yahoo!ニュース - マンU、92億円でウルグアイ代表FWカバニ獲得へ (スポーツ報知)

Uruguay 4-3 victory on penalties to Netherlands to win Copa Confraternidad after 1-1 draw |

by Jimmy Baikovicius

 イングランド・プレミアリーグのマンチェスターUは来年の夏に5000万ポンド(約92億8000万円)を用意して、ウルグアイ代表FWエディンソン・カバニ(27)=パリSG(フランス)=の獲得に向かうようだ。英紙「メトロ」が29日、報じた。  

 マンUには現在、ASモナコからコロンビア代表FWラダメル・ファルカオ(28)が期限付きで所属している。ファルカオは当初、シーズン終了後に完全移籍での買い取りプランもあったが、それを放棄してカバニの獲得に動くという。

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引用元 : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141129-00000198-sph-socc

【【移籍】マンUは92.8億円でPSGカバーニを獲得。レンタル加入のファルカオの買い取りを放棄し、資金を充てる模様◆みんなの反応・感想◆】の続きを読む

Yahoo!ニュース - 米国メジャーリーグサッカーで日本人所属チームが対決! (THE PAGE)

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 太平洋の向こう側、米国で29日(日本時間30日)、MLS(メジャーリーグサッカー)のプレーオフのイースタンカンファレンス決勝戦のセカンドレッグが行われ、日本人選手を擁する2チームが激突した。ファーストレッグを2-1でリードしたニューイングランド・レボリューションには、元日本代表の小林大悟MF(31)が在籍、対するニューヨークレッドブルズには、07年のドラフト指名により日本人初のMLSプレーヤーとなって以来、同リーグ在籍7年目となった木村光佑DF(30)がいる。残念ながら、この日両選手の出場機会はなく、MLSプレーオフ史上初の日本人対決は実現しなかったが、レボリューションの本拠地ジレットスタジアムは球団の本拠地最高記録となる32,698人の観衆を集め、強い関心を印象付けた。  

 セカンドレッグを2-2の同点とし、MLS杯進出を決めたレボリューションの小林は試合後、シャンパンファイトに参加し「いいクラブに来たと思う。開幕戦0-4でスタートして、夏場に9連敗しても、持ち直すことができた」と、2月の移籍以降の激動のシーズンを振り返った。一方で木村は「シーズン後半、腰と左太ももの肉離れが重なり、選手層の厚いチームの中でレギュラーを奪回することが非常に難しくなった。でも、このチームで戦って、まだまだ自分が強くなれる実感が得られたし、収穫の多いシーズンだった」と笑顔をみせた。 

 盛り上がるスタジアムで2人の日本人が感じていた共通の思いは、大きなポテンシャルを持つMLSが、サッカー主流リーグの仲間入りをする時期が目前に近づいているという実感だ。

 ウエスタンイリノイ大学を卒業後、ドラフト指名によってMLS初の日本人選手となった木村は、8年間のMLS在籍でリーグの成長を肌で感じてきた。「過去8年の比較は言うまでもなく、ここ最近はシーズン中でも、ぐんぐんリーグのレベルが上がっている。今後、日本人選手にもっとMLSに来て欲しいけれど、そのレベルはどんどん高くなってきて、将来はピークを過ぎたベテランではなく、若い選手が挑戦する場所になるのではないか」という。小林も「正直、僕も最初はMLSを舐めていた。でも、実際こっちに来て、スピードや技術、厳しい当たりなどレベルの高さを実感した」。ノルウェーやギリシャでもプレーした小林は、「MLSの方がリーグの経営基盤はしっかりしている」と実感している。欧州のリーグには経営破綻に追い込まれて選手に給料が支払われなかったり、内戦が起きて治安が危ぶまれたりする地域もある中、MLSは選手側にも魅力的なリーグにいる。米国がサッカー不毛地帯と呼ばれたのは昔話。Jリーグがダメだから米国に行こうという甘い考えは、もはや通用しないのではないか、という2人の認識は一致していた。

 1996年に発足したMLSは4大プロスポーツに比べて歴史が浅く、欧州のような大型放映権収入が望めない背景から、まず、地道なチケット販売に力を注いできた。専用スタジアムとマーケティングの優秀な人材確保によって着実に成長した平均観客動員数は、1試合平均約19,000人に。これは、世界のサッカーリーグの第8位で、NBA、NHLを凌ぎ、米国のプロスポーツでも第3位に入る。全スタジアムの観客席の90%が売れている計算だ。2010年のワールド杯で米国代表が16強入りしたことも、国内の人気に火をつけた。収益が上がるプレーオフ制度を採用し、サラリーキャップ制で選手年俸を抑える一方、入れ替え戦がないため、投資リスクは低い。リーグの経営基盤が軌道に乗ったところで、07年からは1球団につき3枠まで球団が独自に年俸を支払う特別指定選手制度を導入。この結果、ベッカムなどの大物選手がMLSに移籍するようになった。

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引用元 : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141130-00000003-wordleafs-socc

【成長を続ける米国サッカーMLSで日本人所属チームが対決。これからは日本人の若い選手が挑戦する場に◆みんなの反応・感想◆】の続きを読む

高倉監督が3年連続AFC最優秀監督賞を受賞…U-17女子W杯初制覇導く – サッカーキング

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 AFC(アジアサッカー連盟)は30日、2014年のAFC年間アワードの各賞を発表。最優秀女子監督賞にU-17日本女子代表を率いる高倉麻子監督が選出された。  

 高倉監督は、3月から4月にかけてコスタリカで開催されたU-17女子ワールドカップで、U-17日本女子代表を初優勝に導いたことを評価されての受賞となった。その他日本勢は、最優秀協会賞をJFA(日本サッカー協会)が、アジアのサッカー発展に貢献した人に贈られるダイヤモンド・オブ・アジア賞をJFA名誉会長の小倉純二氏がそれぞれ受賞した。

各賞の受賞者は以下の通り。
▼最優秀選手賞(男子)
ナシル・アル・シャムラニ(サウジアラビア/アル・ヒラル)
▼最優秀選手賞(女子)
カトリーナ・ゴーリー(オーストラリア女子代表)
▼年間アジア国際最優秀選手賞
ミル・ジェディナク(オーストラリア/クリスタル・パレス)
▼最優秀外国人賞
アサモア・ギャン(ガーナ/アル・アイン)
▼最優秀監督賞(男子)
トニー・ポポヴィッチ(オーストラリア/ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ)
▼最優秀監督賞(女子)
高倉麻子(日本/U-17日本女子代表)
▼最優秀代表チーム賞(男子)
パレスチナ代表
▼最優秀クラブチーム賞
ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ(オーストラリア)
▼フェアプレー協会賞
韓国サッカー協会
▼最優秀協会賞
日本サッカー協会、北朝鮮サッカー協会、キルギスサッカー協会
▼ドリーム・アジア賞
カタールサッカー協会
▼ダイヤモンド・オブ・アジア賞
小倉純二(日本サッカー協会名誉会長)

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引用元 : http://www.soccer-king.jp/news/japan/acl/20141201/254737.html

【U-17日本女子代表の高倉監督がAFC最優秀監督賞を3年連続受賞。フェアプレー協会賞には韓国◆みんなの反応・感想◆】の続きを読む

代表全世代スタイル統一へ本腰 年内にも全カテゴリー指揮官集合 ― スポニチ Sponichi Annex サッカー

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 日本協会は27日、都内のJFAハウスで技術委員会を開き、16年のリオデジャネイロ五輪、18年のW杯ロシア大会へ向けて、全世代が一体となって強化していくことを確認した。主に育成年代に関しての議論が行われ、早ければ年内にも日本代表のハビエル・アギーレ監督(55)ら、全カテゴリーの指揮官が集まり、日本サッカー界の方向性や理念を統一する方向となった。  

 育成年代の低迷を受けて抜本的な改革が始まる。霜田技術委員長は「それぞれの監督によって表面的な色(戦術)や、やり方(指導法)は違う。でも根本的なところは同じようにしなければならない」と説明した。関係者によると、技術委員会が中心となって将来的なA代表入りへとつながる育成理念や日本人に適したサッカーの方向性などを統一。それを踏まえて早ければ年内、遅くともアジア杯後の来年2月までにはアギーレ監督を含めた全カテゴリーの監督を集めて会議を開き、考えを共有させる方向となった。  

 ザッケローニ監督時代の13年2月にも全カテゴリーの指揮官を神戸に集めてミーティングを行ったことがあったが、14年W杯ブラジル大会メンバーに“飛び級”で選出された選手は0。意識共有するまでには至らなかった。だが、全カテゴリーが同じ意識や考え方を共有していれば、カテゴリーが変わっても環境に溶け込みやすく、A代表の強化にもつながる。

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引用元 : http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/11/28/kiji/K20141128009362700.html

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バルサ、ブスケツの劇的弾でバレンシアとの上位対決制す | ゲキサカ[講談社]

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[11.30 リーガ・エスパニョーラ第13節 バレンシア0-1バルセロナ]  

 リーガ・エスパニョーラは30日、第13節を行い、4位のバレンシアと2位のバルセロナが激突した。前半をスコアレスで折り返した試合は、後半もスコアが動かないまま試合終了かと思われたが、アディショナルタイムにMFセルヒオ・ブスケツが決勝ゴールを奪いバルセロナが1-0の勝利を収めた。  

 前半14分に決定機を迎えたのはアウェーのバルセロナ。DFジェラール・ピケの縦パスをFWネイマールが落とすと、走り込んだFWルイス・スアレスがダイレクトで合わせる。しかし、至近距離から放ったシュートはGKジエゴ・アウベスの好セーブに遭ってネットを揺らせない。

 スコアレスのまま試合終了かと思われたが、後半アディショナルタイムにバルセロナがついにゴールネットを揺らす。CKの流れからFWリオネル・メッシが上げたクロスをネイマールが放ったヘディングシュートはD・アウベスにセーブされるが、そのこぼれ球をブスケツが左足で豪快に蹴り込んで、バルセロナが1-0の劇的な勝利を収めた。

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引用元 : http://web.gekisaka.jp/news/detail/?152671-152671-fl

【【スタッツ・動画】バルセロナがATにブスケツが劇的弾でバレンシアとの死闘を制す[ハイライト]◆みんなの反応・感想◆】の続きを読む

香川先発のドルト、敗戦で最下位転落…長谷部、乾出場のフランクに2失点 – サッカーキング

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 ブンデスリーガ第13節が30日に行われ、日本代表MFの長谷部誠と乾貴士が所属するフランクフルトと、同代表MF香川真司が所属するドルトムントが対戦した。3選手はともに先発出場している。  

 試合は5分、攻撃に出ていたドルトムントだったが、フランクフルトのDFラインがクリアしたボールが、そのまま前線のアレクサンダー・マイヤーへのスルーパスとなる。エリア内まで持ち上がたマイヤーがGKとの1対1でシュートを放つと、ボールはGKローマン・ヴァイデンフェラーの股を抜きネットを揺らして、フランクフルトが早くも先制に成功する。

 試合はこのまま終了。ドルトムントが2失点でフランクフルトに敗戦し、最下位に転落となった。なお、香川は74分まで、乾は90分までプレーし、長谷部はフル出場した。


【スコア】
フランクフルト 2-0 ドルトムント
【得点者】
1-0 5分 アレクサンダー・マイヤー(フランクフルト)
2-0 78分 ハリス・セフェロヴィッチ(フランクフルト)

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引用元 : http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20141201/254817.html

【【スタッツ・動画】ドルトムントが遂に最下位転落・・・フランクフルト相手にミスから2失点で敗戦。香川、長谷部、乾は存在感見せる[タッチ集・ハイライト]◆みんなの反応・感想◆】の続きを読む

先発復帰の本田がPK獲得で勝利に貢献、ミランが6試合ぶりの白星 – サッカーキング

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 セリエA第13節が30日に行われ、日本代表FW本田圭佑は所属するミランとウディネーゼが対戦した。  

 前節、DF長友佑都が所属するインテルとのミラノ・ダービーで今シーズン初のベンチスタートとなった本田は、右FWで2試合ぶりの先発出場を果たした。  

 9分、ペナルティエリア手前でパスを受けた本田が鋭い縦パスを入れる。ゴール前のジェレミー・メネズが右足を振り抜くが、相手DFにブロックされる。16分、ミランは左サイドからのCKにアディル・ラミがヘディングで合わせ、ゴールラインを割ったかに見えたが、ノーゴールの判定。直後、ステファン・エル・シャーラウィが左サイドをドリブルで一気に駆け上がりシュートを放つが、ゴール右に外れる。

 ミランは88分に、リッカルド・モントリーヴォを投入。今シーズン初のリーグ戦出場を果たした。試合はそのままリードを守り切ったミランが2-0で勝利し、6試合ぶりの白星を飾った。なお、本田は80分までプレーしている。
 
 次節、ミランはジェノアと、ウディネーゼはインテルと対戦する。

【スコア】
ミラン 2-0 ウディネーゼ
【得点者】
1-0 65分 ジェレミー・メネズ(ミラン)
2-0 75分 ジェレミー・メネズ(ミラン)

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引用元 : http://www.soccer-king.jp/news/world/ita/20141201/254736.html

【【スタッツ・動画】本田がPK獲得、レッド誘発もありミランがウディネーゼに快勝。枠内シュートを1本も許さず。モントリーヴォが復帰[タッチ集・ハイライト]◆みんなの反応・感想◆】の続きを読む

サイドかゴール前か…独紙「岡崎を2人に分けることはできない」 – サッカーキング

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 ドイツの各地元メディアは、29日に行われたブンデスリーガ第13節における日本人選手の採点と寸評を発表した。  

 シャルケ戦で今シーズン7得点目を挙げたマインツの日本代表FW岡崎慎司は「ゴールに飢えた時間に終止符を打った」との寸評。ヘルタ・ベルリンの日本代表MF細貝萌はバイエルン戦での出来について「重要な攻守の切り替えのポイントとなった」と及第点の評価を与えられた。  

 採点と寸評がついた日本人選手は以下のとおり(最高点1、最低点6)。

 ■岡崎慎司(マインツ)対シャルケ戦(1-4●)フル出場、1得点『Allgemeine Zeitung』採点:3.5 寸評:今シーズン7点目を決め、ゴールに飢えた時間に終止符を打った。サイドにスピードある選手がおらず、岡崎がサイドに流れることが多かった。その結果、ペナルティーエリア内で岡崎の不在が非常に痛かった。とはいえ、1人の岡崎を2人に分けることなどできない。

 ■細貝萌(ヘルタ・ベルリン)対バイエルン戦(0-1●)フル出場『Sportal.de』採点:3.5 寸評:チームメート同様に、バイエルンのテンポに対応するのに45分を必要とした。試合の流れがつかめなかった前半が終わると、この日本人選手は高いモチベーションでピッチへと戻り、ヘルタの重要な攻守の切り替えのポイントとなった。そして、うまくバイエルンにスペースを与えないようにした。

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引用元 : http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20141130/254576.html

【【採点】7得点目のマインツ岡崎の中央不在が痛いと独紙。清武、酒井宏樹、細貝の採点も◆みんなの反応・感想◆】の続きを読む

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