スパねこ ~スパイクを履いたねこ~

海外でプレーしている日本人サッカー選手の情報を取り上げるサイトです。ニュース、試合に対する独自の視点で管理人がコメントをしています。また、独自の記事も配信します。コメント欄でディベートを楽しみましょう。

2014年04月

◆仏リーグ独走のPSG。フランス語に定着した「ズラタンする」|集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva|World Football

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カタールの資金がピッチの中でPSGを押し上げるには、それなりに時間がかかった。2011~13年にPSGの監督を務めたカルロ・アンチェロッティは昨年12月、新しい仕事場であるレアル・マドリードのオフィスで僕に言った。「PSGではとても低いレベルから、すべてをつくっていかなくてはならなかった」。そのころPSGの選手たちは、人種・国籍別の派閥に分かれていた。「南米組、フランス組、それからイタリア組。それぞれの関係はけっこう厄介でね。南米組は自分たちだけでプレイしたがったし、イタリア組もそうだった」

「選手たちは勝者のメンタリティーを持っていなかった」と、アンチェロッティは言う。選手は午前中の練習が終わると、午後1時にはいなくなった。「この習慣を変えるのは簡単ではなかったが、イブラヒモビッチがいてくれて、とても助かった。プロ意識を持つクラブ最高の選手だから。イブラヒモビッチは練習でも、ほかの選手の見本だった。とにかく集中を切らさない」

 イブラヒモビッチはPSGをよみがえらせた。年俸1400万ユーロ(約19億6000万円)といわれるこのスウェーデン人FWは、パリにやって来たときからPSGを見下すような態度だった。それはそうだろう。2011年まで彼は8シーズン連続で(しかも3つの国で)リーグタイトルを獲得していた。当時のPSGにはリーグ連覇の経験がなかった。

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「ズラタンする」は、おおまかに言って「ぶっつぶす」くらいの意味なのだが、フランス語にすっかり定着した。最近ズラタンは、彼のことを信奉しているマルセイユのFWアンドレ・ピエール・ジニャックまでも「ズラタンした」。

PSGがパルク・デ・プランスでマルセイユを破ったとき、ジニャックは何もできなかった。イブラヒモビッチは試合後に言った。「僕らは5人のDFで戦った。うちの4人とジニャックだ」 

イブラヒモビッチには、これくらいのことを言うゆとりがある。今シーズンの彼は、43試合に出場して40ゴールをあげている(リーグ戦の成績は第34節終了時まで)。「彼のキャリアで最高のシーズンだと思う」と、アル・ケライフィは言う。これは大変なことだ。イブラヒモビッチは、まだ32歳なのだから。

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引用元 : http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/wfootball/2014/04/27/post_549/index4.php

[写真]Getty Images


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◆シャルケ若手SB:「ユナイテッドからオファーがある」 - Goal.com

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ボスニア代表コラシナツが明かす シャルケに所属するボスニア・ヘルツェゴビナ代表DFセアド・コラシナツは、マンチェスター・ユナイテッドから獲得のオファーがあったと明かしている。

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コラシナツがボスニア『Dnevni Avaz』にユナイテッドからのオファーを明かしたとして、イギリス『ミラー』が同選手のコメントを伝えている。 「確かに、僕はマンチェスター・ユナイテッドからのオファーを受けている。でも、決断を急ぐつもりはないよ。シャルケがどう考えるのかを見極める必要があるからね」

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引用元 : http://www.goal.com/jp/news/123/%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84/2014/04/27/4778893/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%82%B1%E8%8B%A5%E6%89%8Bsb%E3%83%A6%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%89%E3%81%8B%E3%82%89%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8B?ICID=HP_BN_5


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◆デイビット・モイーズ、ドイツ・ブンデスリーガで再出発か?ヨーロッパ各国リーグからオファーが相次ぐ。イギリス紙・デイリー・エクスプレスが報じる。

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マンチェスター・ユナイテッドで傷を負ったモイーズは、意外と早い監督復帰があるかもしれない。

ドイツ:ブンデスリーガに移り、来シーズンから新たなキャリアをスタートする可能性がある。

その他にも、スペイン・トルコのクラブからの接触がありました。

モイーズは短い休養の後、また、指揮官としてサッカーの争いの舞台に戻る可能性が高いでしょう。


【【スパねこ】モイーズ:次の舞台はドイツ:ブンデスリーガか?各国リーグからオファーが相次ぐ。現在はマイアミでバカンス中◆感想◆】の続きを読む

◆アトレティコ、4戦連続完封で9連勝!!18年ぶりリーガ制覇まであと2勝 | ゲキサカ[講談社]

<<enter caption here>> at Estadio Mestalla on April 27, 2014 in Valencia, Spain.

[4.27 リーガ・エスパニョーラ第35節 バレンシア0-1A・マドリー]  

リーガ・エスパニョーラは27日、第35節を行い、首位アトレティコ・マドリーは敵地でバレンシアと対戦し、1-0で競り勝った。消化試合が1試合少ないレアル・マドリーとの勝ち点差6をキープし、残り3試合のうち2勝すれば、95-96シーズン以来、18年ぶり10回目のリーガ制覇が決まる。

レアル、バルセロナの2強に追われるプレッシャーを受けながらも、敵地で勝ち点3をもぎ取った。前半12分、FWダビド・ビジャの右足ミドルはゴール右へ。同35分、FWジエゴ・コスタの右クロスに合わせたMFコケの右足ボレーもミートせず、クロスバーを越えたが、前半終了間際に値千金の先制点を奪った。

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引用元 : http://web.gekisaka.jp/news/detail/?137629-137629-fl



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◆リヴァプール、痛恨の“スリップ” - Goal.com

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27日に行われたプレミアリーグ第36節、リヴァプール対チェルシーの一戦は、2ー0でアウェーのチェルシーが勝利した。

首位と2位の直接対決だが、両者のこの試合に臨む姿勢は大きく異なった。プレミア制覇に燃えるリヴァプールは、当然現状でのベストの布陣で登場したのに対し、自力優勝の可能性がないチェルシーは、ミッドウィークのチャンピオンズリーグ準決勝を見越してのメンバー。どちらがより勝ち点3を欲しているかは明白だった。

しかし、優勝が現実味を帯びてきた重圧か、リヴァプールの攻撃はこれまでのような迫力がない。14分にはセットプレーからサコがボレーを狙ったが、バーの上に外れた。

よりゴールに近づいたのは、メンバーを落としたチェルシーの方だった。38分には、サラーがペナルティーエリア右からシュートを放つと、フラナガンの手に当たった。しかし、主審の笛は鳴らず、PKにならない。

リヴァプールは最悪の形で折り返した。前半アディショナルタイム、リヴァプールが自陣でボールを持つと、左のサコが中央のジェラードに横パスを送る。主将のコントロールがやや流れて急いでボールを止めようとしたところで、まさかのスリップ。ここをデンバ・バに狙われ独走を許すと、先制点を決められた。

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引用元 : http://www.goal.com/jp/match/109703/%E3%83%AA%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%97%E3%83%BC%E3%83%AB-vs-%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%BC/report

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◆レアル快勝、ロナウドが格の違い見せつける2得点 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース

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AFP=時事】13-14スペイン1部リーグは26日、第35節の試合が各地で行われ、レアル・マドリード(Real Madrid)は4-0でオサスナ(CA Osasuna)に勝利した。

驚愕の2得点を決めたクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)の活躍もあり、本拠地サンチャゴ・ベルナベウ(Santiago Bernabeu Stadium)で快勝したレアルが、歴史的な3冠達成へ向けてリーグ優勝の望みをつないだ。  

2013年の世界最優秀選手「FIFAバロンドール(FIFA Ballon d'Or)」に選出されたロナウドは、ペナルティーエリア外からのドライブのかかったミドルシュートで早々に得点を奪うと、ハーフタイム明け直後にも、同じような位置から強烈なシュートをゴール上隅に突き刺した。

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引用元 : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140427-00000017-jij_afp-socc


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◆監督初陣を勝利で飾ったマンUのギグス暫定指揮官「夢の一日」 – サッカーキング

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プレミアリーグ第36節が26日に行われ、日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uとノリッジが対戦。香川が先発した同試合ではイングランド代表FWウェイン・ルーニーとスペイン代表MFフアン・マタの2得点で、マンチェスター・Uが4-0で勝利した。

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「今週はいろいろなことが起きた。将来について考える時間は本当になかった。今の仕事は、選手たちをサンダーランド戦に向けて準備させることだ」と続けた。  

4得点の快勝については、「楽しんだよ。我々には夢の一日だった。パフォーマンスには満足している。チャンスを作り、ゴールを決めた今日のような試合をして終えることは、いつだって良いことだ。前半は少しスローだったから、速いテンポとスピードが必要だと思い出させた。選手は良く反応してくれたよ」と、満足感を示している。

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引用元 : http://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20140427/185180.html


【【スパねこ】マンU:初陣のギグス監督「夢の一日」得点を決めたルーニー・マタもギグスを称賛◆ネットの反応・感想◆】の続きを読む

◆本田と初対戦…長友がミラン戦を展望「圭佑には負けたくない」 – サッカーキング

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長友は、「いよいよですね。今日、イエロー(カードを)もらわなくてよかった。ホッとしています、とりあえず。良い準備をしていきたい」と、コメント。

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本田については、「圭佑とは、相手のチームとして戦うのは初めて。その舞台がミラノ・ダービーということで、何かこう、彼とは昔から同じぐらい高い志を持って共にやってきた仲間でもあり、ライバルでもある。選手としてもすばらしいと思うし。ただ、負けたくはない。マッチアップするとは思うし、良い戦いになるのではないか」と、対戦を心待ちにしていた。


引用元 : http://www.soccer-king.jp/news/world/ita/20140427/185261.html



【【スパねこ+にゃんこ】インテル長友、イエローでなくて「ホッとした」「ミラノダービーで本田と対戦するのが楽しみ、負けたくない」◆感想◆】の続きを読む

◆ファーガソン氏、愛弟子ギグスの正監督就任を後押し 「このクラブのすべてを理解している」 (ISM) - Yahoo!ニュース

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そんななか、26日に英メディアから取材を受けたファーガソン氏は、ギグスについて尋ねられると、「彼こそ、クラブにとって本当にふさわしい人間だと思う」

「彼はここマンチェスター・ユナイテッドで20年以上を過ごしてきた。私はまだ13歳だった彼をここに連れてきた。このクラブで天国も地獄も味わい、ありとあらゆる感情を経験している」とコメント。酸いも甘いも噛み分けているギグスの正監督就任を後押しした。

 ファーガソン氏は続けて「マンチェスター・ユナイテッドの選手であるために、何が問われるのか、ギグスはそれを正確に理解している。彼がポール・スコールズを呼び戻してくれてうれしいね。もちろんニッキー・バットもだよ。2人とも偉大なプロフェッショナルだ」

「彼らはこのクラブをよく理解しており、タフに仕事をするし、どこまでもまっすぐな人間だ。いいコンビだと思うよ。間違いないね」と、ギグスをバックアップする人材も完璧だと述べた。

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引用元 : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140427-00000014-ism-socc


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◆伊紙がインテル長友に及第点「最もチャンスをもたらした」 – サッカーキング

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同紙は、長友のプレーについて、「前半は(ホセ)カジェホンとの対峙で2度突破を許し、クロスも不正確であまり良くなかった。しかし、その後は長い距離を走り続け、最もチャンスをもたらせるようになった。偶然ではあったが、(ゴンサロ)イグアインのゴールを防ぎ、(ロドリゴ)パラシオにはほぼ先制できたようなクロスを合わせたが、得点とはならなかった」と言及した。

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引用元 : http://www.soccer-king.jp/news/world/wc/20140427/185249.html


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