Yahoo!ニュース - ポゼッション72%でも遅攻なし。さらに速く、さらに強く。ペップ・バイエルンはどこまで進化するのか? (フットボールチャンネル)

10-31,14 bay

早くもバイエルンの顔となったシャビ・アロンソ ペップ・バイエルンは進化を続けている。 「HSVに対してバイエルンはあまりに強すぎる」としたのは、2014年10月30日付のハンブルクの地元紙ハンブルガー・モルゲンポストである。

ポゼッション72%と依然として高い数値だが…

試合後の記者会見でペップがHSV戦について「速さ」と「深さ」の2点をポイントとしてあげたように、バイエルンはスピードとダイナミズムで相手の背後を陥れようとした。

そこに「遅攻」は見る影も無い。かといってポゼッションを放棄したかというと、そういう訳でもない。試合後のキッカー電子版のデータによれば、ボール支配率はHSVの「28%」に対して、バイエルンは「72%」となっている。依然として高い数値だ。

そして「787本」のパス本数に対して成功率は「86%」とこちらも高い数値を誇った。サッカーの質は変わりつつあるが、データ上は昨季とさほど変わっていない。

10月30日付のシュポルトビルト紙では、ラームがCLグループE第3戦のローマ戦を振り返る上で次のようなコメントを残している。

「僕達は確実に昨季よりも幅が広がっている。僕達は1年以上もペップ・グアルディオラとトレーニングを積んできた。僕達は可変的で、様々なシステムをプレーすることが出来る。選手は誰もがそのことを自然と実践することが出来る」
 
要するにペップ・バイエルンはポゼッション・サッカーのさらなる地平を拓こうとしているのである。それは強く、速く、正確で、美しい。

全文はソース元で


引用元 : http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141031-00010008-footballc-socc


□もはや、GKノイアーはドリブルで攻撃を組み立てはじめる



~みんなの反応~


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ホント、ペップにはいつも驚かされるね。どこまで行くんだ彼は?おーい、アロンソー。
最近ノイアーは試合中暇を持て余してるらしいww
ノイアー「最近は1試合に1本か2本しかシュートが飛んでこなかったが、今日は少し出番が回ってきた」と、涼しい顔で語った。(ボルシアMG戦後)

やっぱりいつも暇なのね笑 pic.twitter.com/jogP2XY5NU
ノイアーが新しいGK像を云々って言われるけど、だってそりゃあ名前からしてneu(new)+er(比較級)だもんね
ノイアーの守備範囲とレオの守備範囲
どちらが広いのだろうという疑問が生じた
ノイアーのネタ動画提供率は異常


~管理人感想~

やっていることがおかしい(^_^;)本当にサッカーの歴史を変えていると言っても過言ではない選手だ!!ノイアーはフィールドプレイヤーでも普通に活躍できたのでしょうね。センターバックなんかやっていたら良い選手になったかもしれない。

年齢を重ねても長身だから反応の遅れを補えるだろうし、長く活躍しそうな選手だ。たまーにやらかすけれど。

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【回答受付中】国内組のJリーグの選手は本当にフィジカルを付ける必要があるの??

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